Reframeとは

団体概要

団体名 特定非営利活動法人Reframe(リフレーム)
所在地 〒604-8485 京都市中京区西ノ京平町28番地
連絡先 Tel:070-8533-5941 E-mail:reframe.npo@gmail.com
設立 2021年4月1日(法人化 2022年1月26日)

理念(ビジョン・ミッション)

子どもから高齢者までが「自分らしく生きられる」社会、そしてみんなが安心して笑って過ごせる地域づくりを目指して活動している非営利団体です。

学校や家庭以外に子どもが安心して過ごすことができ、学校以外に学習の機会が得られ、地域の人とともに子どもの成長を喜び合える場所を作ることで公教育機関に行かなくても自分らしく生きられる社会、そしてすべての人が自他ともに認め合える地域社会を作ることを活動理念としています。

代表メッセージ

Reframeという名前は「既存の価値観を見直し、新しい価値観と共に作り直す」という意味合いを込めて名付けました。

不登校の対応で一番の壁になるのは、「あたり前」と思われている思考です。

「学校に行くことは子どもの義務だ」(正しくは、教育を受ける権利)「学校に行かい子どもはダメな子だ」「我慢が足りない」「甘えだ」「親の甘やかしだ」「親が子離れできていないからだ」など、今まで「あたり前」にしてきたことから外れた行動に対する声が、不登校の親子を苦しめています。

私たちは、そういった「あたり前」や既存の「価値観」を疑い、新たな視点で物事を見つめ直し、「自分たちの価値観」を創成したい、と考えています。

不登校だけではなく、社会での困りがあったときには「これが本当に正しいのか?」を考えるところから始め、「今まで」よりも「これから」を創造することを目指していきます。

私は家庭内に居場所がなく、何をしても親から怒られ、褒められずに育ちました。 学校でもなかなか友だちができず、心を閉ざすことでしか精神を保つ術がありませんでした。

なんでこんなに生きるのがつらくてしんどいんだろう?と思っていたら、34歳で発達障害だと診断されました。

「そうか、それでなのか」やっと理由がわかりました。

今、発達障害やHSCなどで困っている子ども、若者が増えています。不登校や経済的理由で居場所がない子たちも。

Reframeの取り組みは、私が子どもの頃に「あったらよかったなぁ」と思うことを具現化したものです。

今の子どもたちの教育や心のケアに注力しながら、子どもの主体性を第一に考えて支援しています。

遊びを通した交流、学び合い、心のケアをしながら、寄り添い、見守っています。

活動の背景

コロナ禍になり、子どもたちはますます苦しい状況になっています。学校ではさまざまな行事が中止になり、思い出作りができずにいます。

学校教育はカリキュラムを進めることに注力し、子どもたちのしんどさを置いてけぼりにしがちです。

不登校の子どもだけでなく、学校に行っている子どももまた、しんどさを我慢し精一杯生きています。

「楽しいことないかなぁ」「もっと自由に友だちと遊びたいなぁ」「家に居場所がないなぁ」など、何気ない悩みにも共感し、寄り添い、心から応援していきたい。

未来ある子ども・若者が笑顔で暮らせるよう、私たちができることを精一杯やっていきたいと考えています。

定礎

定礎

活動報告書・会計報告書

■2021年度4月〜12月(任意団体)

   

2021年度活動報告書(任意団体)

   

2021年度活動計算書(任意団体)

   

2021年度貸借対照表(任意団体)



■2021年度1月〜6月(法人)

   

2021年度活動報告書(法人)

   

2021年度活動計算書(法人)

   

2021年度貸借対照表(法人)




受賞歴

2022年3月5日 第9回「京の公共人材大賞」スポンサー賞、オーディエンス賞 ダブル受賞



メディア掲載

新聞社の取材が入り、5月4日京都新聞朝刊 市民版で「くらら庵」を紹介していただきました。


11月21日京都新聞朝刊 市民版で「くらら庵」を載せていただきました。



2021年9月、学びリンク さまの雑誌に取材記事が掲載されました。
この雑誌は学校に配布されているそうです。
くらら庵 にも何冊かいただいたので、置いています。
よかったら手に取って読んでみてくださいねー!

講演会情報